Shiya WEB STORY PAGE
〜初月〜

当サイトは、管理人“四夜”が個人趣味で書き上げている小説の公開サイトです。
ジャンルは専ら“伝奇”です。
未熟ながら目標目指し、日々努力中。
全てはあの人に近づく為に―――。



“蹂躙命運 第一章 痛感忘却 〜冬に咲き誇る向日葵〜”を公開です!
04/27 蹂躙命運更新!

STORY

自己世界 〜死神と謳われた少年〜
全ては、少年の両腕が語る。その腕が、モノに触れてしまえば、死んでしまう。
少年は、その腕に苦悩し、様々な事件に巻き込まれてしまう。
「神様は、何で僕にこんな変な腕を与えたんだろう……」
歪な腕を持ってしまった少年が、ちょっとした怪奇に出会う。その怪奇に出会い、少年は少しずつ、強くなっていく。
伝奇小説 / 心 届かぬ想い リメイク作品

蹂躙命運
その隻眼は何を視る。常識的範囲か、非常識的範囲か。それから何を得られる。喜劇か悲劇か。それを得て、彼はどう何処へ行く。向き合うか、逃避か。様々な苦難苦悩、故に猟奇事件触れ合い、苛まれつつ、少しずつ彼は変わっていく。
公開中作品 / 半完結作品 / 伝奇小説

INGENIUM 〜世界からの贈り物〜
死した来世の宴。彼は何をもってそれを成し遂げる。世界の為に死した自分を、忘れない為か、片やただの偽善か。なら、世界は哀しむであろう。
忘却してはならぬ。巡り合わないと、世界は許してくれないだろう。
執筆中 / 公開予定作品 / 伝奇小説

モノ
人が意味を持って産まれるとするのなら、自分は何のために生を受けたのだろう。不価値な生を抱いて生きる自分には、最早拷問染みた人生は些か耐え切れない。
存在不適合者な自分は、どこにたどり着くのだろう。
この身は――無価値に他ならなかった。そんなことを、あの人は罵倒した。
未定作品 / 伝奇作品

指切拳万
親が危篤、という手紙を貰い、十三年振りの帰省。ある不運な事故をきっかけに、家本を離れ、時を隔てて帰って来た。
懐かしい思い出に浸り――どこか可笑しい――、子供だった頃を、少しずつ噛み締めていく。
そんな中、何かが引っ掛かる。家族の応対、島の文献と歴史。子供の頃には感じなかったことが、今となっては肌身に感じる。この島は、おかしい。やがて、母親が危篤で亡き者となり、遺産相続の話が出る。そして、一人失せ始める。失せる理由など、ない筈なのに。
公開中作品 / 伝奇作品

過去作
ラス戦争
心 届かぬ想い


DIARY

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■TOPIC 09/05/30■
大反省作品、“指切拳万”公開中!

LAST UPLOAD 09/05/30
連絡先:shiya0512@yahoo.co.jp


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